2012-04-24 (Tue)

桜が散ったと思ったら、そろそろ新緑の季節。
Hug a Tree を立ち上げてから、どうも新緑の色が自分たちの色のような気がしています。
アルバムのジャケットの深い緑色のせいかな?
あの写真、普通の携帯カメラで、新宿御苑で撮ったんですよね…私が
デザイナーさんに頼んだら、あのような素敵なジャケットになったのでした。
ちょうど緑が深まった頃に、またマデイラでライブです。
前回ゲストでお呼びして大好評だった鍵盤ハーモニカの松田昌さん。
今回はゲストではなく、+松田昌さんという名義にさせていただきました。
ということで、昌さんにはバリバリ弾いていただきます

新緑の季節らしい、爽やかで軽やかな曲を選んでみようと思います。
昌さんの色がどんな風に混ざるか、楽しみです

5/23[水]
築地MADEIRA
OPEN19:00/START19:30
『Hug a Tree with 松田 昌』
チャージ ?3,000(おつまみ付)
Hug a Tree【山内 三咲(vo)
オオタマル(7g)】
松田 昌(鍵盤ハーモニカ)
TEL03-3551-6587
info@shiozawa.co.jp
2012-04-20 (Fri)

桜、東京は散っちゃいましたね…
今年は花見らしい花見はしなかったけど、そんなこと関係なく桜はきれいに咲いてました。
これは、ある神社の桜。
雨も降っていたんだけど、神域に咲く桜は他で見るより幽玄な気がしました。
今週末は平井TimeAfterTimeでHug a Treeです!
前回はベースの田嶋真佐雄くんをゲストに迎えてユニークなアプローチをしてみましたが、今回は直球で行きます

個人的テーマは「歌い上げない」こと。
春らしく軽やかに、新緑の季節らしく爽やかに。
遅い時間からですが、ふらっと気軽に寄って下されば嬉しいです

4/21(土)
平井TimeAfterTime
21:00〜 投げ銭 + order
【Hug a Tree】山内三咲(vo),オオタマル(7g)
2012-04-19 (Thu)
2012-03-29 (Thu)

映画「pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」を観ました。
2009年に急逝したドイツの舞踊家ピナ・バウシュ。
彼女の足跡を、率いていたブッパタール舞踊団の団員達のコメントと共に綴るドキュメンタリー。
正直、親切な作りの映画ではない。
ピナのことを知らない人にはとてもわかりにくいし、コンテンポラリーダンスに免疫のない人は「???」で終わる可能性もある。
でも、このシンプルな、「ダンスを映すこと」に特化した作りは、素直に感じることを妨げない効果があるように思う。
(実際、最低限の予備知識はフライヤーに書いてある)
3Dでないと映し出せないだろう、ダンサー達の躍動感。
舞台の奥行き、表情、汗。
踊り続けることは、自分を探し続けること。
「踊りなさい、自分を見失わないように」というピナの言葉。
あらゆる表現者は、きっと観れば感じるところがあるはず。
人より上手く見せようとか、一番目立とうとか、そんな事思ってるウチはまだまだ表現の本質からは遠く。
自己表現のための表現は、多分表現ではない。
ダンスだって音楽だって、それは同じこと。
自分の内面は恐いほど表現に表れる。
驕りがあれば、嫌味な踊りや歌になる。
自信がなければ頼りなく見える。
作品を愛していれば、拙くてもほっこりする。
絶対に嘘がつけない、だからこそ「踊り続ける」ことは「自分を見失わない」ことなのだ。
コンテンポラリーダンスの世界はあまりに奥深くて、難解なところも多いのだけど。
ただ、こういう「アート」は時間をかけて何時の間にか自分の中で消化されて、気づけば自分の一部になっていくもの。
二度、観に行った。
同じ映画を映画館に二度も観に行ったのは初めてだ。
なぜか、もう一度観ておきたかったのだ。
そして、やはりそれでよかった。
自分にとって「意味のあるもの」になるという勘には自信があるのだ。
…観ておいて、よかった。
2012-03-05 (Mon)
3/3は平井のTimeAfterTimeでHug a Tree+田嶋真佐雄(b)でした。
田嶋くんとは数奇なご縁が。
かねてから山内が稽古を続けているタップダンスの先生の一人・レオナさん。
そのレオナさんのリーダーバンドのベーシストが田嶋君で、知り合う前から何度か見ていた。
その時から「面白いベースだな〜
」とは思っていたのですが。
先月ご一緒した齋藤徹さんが主催するベースアンサンブルのメンバーでもあることが後でわかり。
音楽とダンス、2方向から繋がっている人というのはなかなかいませんので、なんとなくご縁があるような気がいたします。
しかも、家も同じ東東京エリア。
ご近所さんは大事にしないといけません
リハの際、「普通に伴奏しないで」と言った覚えがあんまりないんですが、どうもそう言ったらしく
(でも言ったかもしれない)
田嶋君のフリー色満載の、スリリングなステージとなりました。
いつものポップで爽やかなHug a Treeをご想像の皆様、ごめんなさい
自分の中に、こういう表現が潜んでいたんだなぁという発見が大きかった日でした。
とにかく、新鮮

田嶋君とはまたやりたいなあ。
終演後、パチリ

田嶋くんとは数奇なご縁が。
かねてから山内が稽古を続けているタップダンスの先生の一人・レオナさん。
そのレオナさんのリーダーバンドのベーシストが田嶋君で、知り合う前から何度か見ていた。
その時から「面白いベースだな〜
」とは思っていたのですが。先月ご一緒した齋藤徹さんが主催するベースアンサンブルのメンバーでもあることが後でわかり。
音楽とダンス、2方向から繋がっている人というのはなかなかいませんので、なんとなくご縁があるような気がいたします。
しかも、家も同じ東東京エリア。
ご近所さんは大事にしないといけません

リハの際、「普通に伴奏しないで」と言った覚えがあんまりないんですが、どうもそう言ったらしく

(でも言ったかもしれない)
田嶋君のフリー色満載の、スリリングなステージとなりました。
いつものポップで爽やかなHug a Treeをご想像の皆様、ごめんなさい

自分の中に、こういう表現が潜んでいたんだなぁという発見が大きかった日でした。
とにかく、新鮮


田嶋君とはまたやりたいなあ。
終演後、パチリ








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