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2014-08-04 (Mon)
ご無沙汰しております。
すっかり夏ですね~!
久しぶりに夏らしいイベントで歌うことになりました😃
昨年と同じ、竹芝のレストランでの演奏です🍴
8/10の東京湾大華火祭の前にレストランビュッフェでお食事と演奏を楽しんでいただき、その後屋外の特等席で花火を見るというリッチな企画✨✨
直前の告知ですみません。
でも、ここから見る花火は本当に特等席!🎆
まだ予約できるようです。
詳しくはこちらからどうぞ!
【2014東京湾大華火祭】バルコニー観覧席&「Top of side」ディナービュッフェ

昨年の様子です🎆🎆


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| ライブスケジュール | COM(0) | TB(0) |
2014-07-07 (Mon)
ご無沙汰しております。
かれこれ半年ぶりの更新です。

歌は未だお休み中。
今はダンスのレッスンに励んでおります。


さて、本日の本題。
過日、外苑前のワタリウム美術館で開催中の「ルドルフ・シュタイナー展 天使の国」に行って来ました。
シュタイナー_8.23


きっかけは、ネットの何かでたまたま目にした記事。
ルドルフ・シュタイナーがどんな人なのかはよく知らず、その記事にあった「ヒトラーがもっとも危険な男として恐れた」
ということだけの予備知識。

今回の展示について、一応調べたところ、
「オーストリア(現クロアチア)出身の思想家、ルドルフ・シュタイナーの展覧会。ゲーテ研究者、教育者としても知られるシュタイナーが、講義の際に聴講者に図示するために、チョークを用いて描いた神秘的な黒板絵、哲学のもとにデザインされた家具やランプ、装飾品などの写真や模型のほか、坂口恭平やオラファー・エリアソンといった、シュタイナーに影響を受けた現代美術家たちの作品も紹介。20世紀美術に多大な影響を与えたシュタイナーの頭のなかを辿る。」
Time Out Tokyoより)

わかるようで、よくわからない。

実際の展示。
講義の際に用いたという黒板絵が全体のほぼ半数近いボリューム。
絵に対して一枚ずつ、講義でシュタイナーが述べたことが添えられているのだけど、これがまた難解。
でも、絵は不思議とダイナミックで忘れがたい。
例えば、こんな。ふと、パウル・クレーの素描を思い出した。
ルドルフ・シュタイナー 月と地球


シュタイナー

壁には、シュタイナーの言葉がいくつか書かれている。
印象に残ったのは
「新しい人間を迎える女性は、月になります」
「リンゴや桃のようなおいしい果実は、惑星の働きを受けて実ります」
といった、割と平易な言葉の文だったけれども。


黒板画の他には、シュタイナーが建築した「ゲーテヌアム」という建物や、
彼がデザインしたアクセサリー、家具などの展示もありました。
pendanto.jpg

2f_740.jpg
(ここまで展示品等の写真はワタリウム美術館サイトより)

アクセサリー、他にも素敵な指輪がたくさんあったのだけど、どれもシトリンやアクアマリン、アメジストといった天然石が
施された美しいもの。
ストーンの意味も、きっと考えてデザインされたのだろう。
椅子は背もたれが水晶クラスターの形。

quartz-cluster_2493879.jpg(参考・水晶クラスター)


シュタイナーが唱えた「人智学」というものがどんなものか、正直よくわからない。
でも、なんとなく、ぼんやりと私なり解釈で思ったのは、

「人間も地球も宇宙そのもの」

みたいなこと、だろうか。

パワーストーンが好きなのも、何となくぼんやり占いを信じてることも、
気圧が低くて頭と体が重くなることも、
化学調味料よりも天然・自然のものが美味しいと感じることも、
女性の体の周期と気分がリンクすることも

それらはつまり、人間も宇宙で、地球の産物だからだとしたら。

そうかもしれないと思ったら、自分の中でバラバラしていたものが少し纏まったような気がした。


この展示を観に行った翌朝から丸一日、なぜか急に出た発熱で、一日寝込んでしまったのですが。
日頃の疲れが原因だろうと思いつつも、どうもシュタイナーのせいのように思えてならない。
何の覆いも無く展示してあるものばかりだったから、何らかの気を受け取ってても不思議ではないし。
強烈な彼の思想が、何かを浄化しようとした結果の、解毒作用で発熱したんじゃないか?
そんな風に思ってます。

会期中は何度でも入れるパスポート制なので、再訪しようかなと思います。
| アート鑑賞記 | COM(0) | TB(0) |
2013-12-01 (Sun)


東京都現代美術館で開催中の『吉岡徳仁〝Crystallize〟』を観てきました。
数々のプロダクトや空間、建築など、多岐に渡る分野で活躍している吉岡氏。
今回の展示は近年の作品を包括的に見られるということで、チェックはしつつ、ようやく会期中盤の今になってようやく行くことができました。


写真撮影が許可されていたのは、こちらの二作品。



まず初めの部屋〝Water Block〟。
トルネードを模したストローの造形の中に現れるのは、このガラスの長椅子。
まるで水を固めたようなその透明感が美しい。





そして、おそらく今回の目玉と思われる〝虹の教会〟。
たくさんのプリズムが配置された奥から、さんさんと降り注ぐ光は虹色に変わる。
先ほどの〝Water Block〟が、座れるように配置されており、しばしそこに腰掛けて光を浴びてみた。
平日の17時頃という時間もあり、人はかなりまばら。
しばらくすると、この〝虹の教会〟の部屋も、私一人きりになった。
ほとんど無音の中、光が注ぐだけなのに、なんとも言えない体感…包まれているというか、光に重ささえ感じる。

吉岡氏はフランスのドミニカ礼拝堂の光の美しさに感銘を受けて、この作品を作ったとのこと。
礼拝堂に、光。
〝虹の教会〟のイスで、圧倒的な光の中、確かに福音のようなものを感じた気がした。
特別な信仰のない私が感じたのは、一体何なのだろう?




これ以外の作品は撮影禁止だったので、webからお借りした画像で。



エントランスから、他何カ所かで見られる〝トルネード〟。
長いストローのようなもので作られた、巨大な渦。
これは接着剤などを一切使わずに作られているらしい。
それこそ竜巻を可視化して留めたような造形、その間を歩いていくと、本当に渦の中に埋れたような気がしてくる。
大きな自然の力のようなものを感じさせる作品。






そして、今回一番印象に残ったのはこちらの〝白鳥の湖〟。

展示室内にはチャイコフスキーのタイトル曲が流れる。
中央のプールは、水を循環させるボコボコとした音を立てていて、中には結晶。
壁面には、そのようにして作られた結晶を取り出して4つ、展示されている。
それぞれ、楽曲の違うシーンを結晶に聞かせたものだそうで、《Swan Lake, Op.20. Introduction|白鳥の湖》《Swan Lake, Op.20. No.10scene|白鳥の湖》などと記されている。

不思議なことに、オープニングの静かなシーンを聞かせた結晶はボコボコしたブロック状、一番盛り上がるシーンは尖った結晶になっている。
「音が振動として水面に伝わって結晶ができるのだから、形が違うのは当たり前」と言ってしまえばそれまでだが、だからと言って音量や音数だけで同じ形にもならないだろうし、何より曲想に合った形に造形されているのが何とも不思議でならない。


この〝白鳥の湖〟の部屋に、一人きりでいる贅沢感は、なんとも言えないものだった。
真っ白な部屋、静かに流れるチャイコフスキー、水音…
静謐な空間、研ぎ澄まされた雰囲気。
ちょっと言葉で形容できないような、何か「力」のようなものがそこにあるような。

自然の力をそれぞれの形に変えて表現されたような作品群。
展示を見終わって、すごくリフレッシュした気分になった。
後から思い返すと、例えば森林浴でフィトンチッドを吸い込んだような、あるいは滝やせせらぎでマイナスイオンを浴びたような、そんな気分になったようにも思える。
自然という癒しに、デザインのチカラをうまく取り込んでいるような。


そんな気分を部屋に持ち帰りたくて、ポストカードを購入。



展示会カタログも買いたいので、会期中にもう一度行こうかと思います。
~1/19まで、東京都現代美術館。


お借りした写真はこちら二つのサイトから。
とてもよくまとまったレポートです。

http://sumau.com/page_category/parent_information/information/10451.html

http://world-architects.blogspot.jp/2013/10/tokujinyoshioka-crystallize.html?m=1
| アート鑑賞記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-19 (Tue)

Photo by Tadao Fukushi ありがとうございます!


11/16、マデイラでのHug a Treeライブを無事終えることができました。
ご来場のみなさん、ありがとうございました!


しばらくHug a Treeはお休み頂くので、お休み前のライブでした。
そのせいもあって、いつもより、少し緊張したりして。
2曲目あたりから、ようやく本来のペースに戻れた気がします。
温かいお客様に甘えて、ついつい喋りすぎたりもして。


お休み前だから、いままでの総括的な演奏が出来たらいいなぁと思っていましたが、どうやらそれは形になったようで、良かった。
今のHug a Treeは、出し切れたかな?
3年ほどユニットとしてコンスタントに活動をして来ましたが、ひとまず充電に入ります。


理由を色々尋ねられるのですが、なんというか、私の希望によるお休みです。
私個人の活動として、ダンスやアクセサリーの制作という別フィールドのものもあったり、また、ブラジル音楽以外も歌ってみたいと思いはじめたり…。


また、連続する活動の中で、表現の抽斗の中身が空っぽになってしまったような感じなのです。
きっと私が知らないだけで、もっとたくさんのアートが…音楽や作品や表現方法があるような気がするのです。
それを、見てみたい。
追われることなく、ただ見たいのです。
もっとたくさんの物を見て、抽斗の中に宝物を集めて、それがある程度いっぱいになった時に、また活動を再開できると思っています。


こういう言い回しをすると、途方もなく先にならないと活動再開しなさそうですが、笑。
そんなこともない、と思います。
どうか気長にお待ちいただければ幸いです。


ダンスの舞台などは、予定が入り次第告知していきます!
アクセサリーの新作も。
アート鑑賞ブログとしても残しておきますので、たまには覗きにいらしてくださいね
| ライブ後記 | COM(0) | TB(0) |
2013-11-12 (Tue)

楽曲紹介レジュメ、作成中。



11/16のマデイラのライブが迫ってきました。
前回からお配りしている「楽曲紹介レジュメ」の準備にあたり、また数曲訳詞をしました。
(結構手間取りました


せっかくなので、フライングで一曲アップ致します。
ご来場の方には全曲紹介をお渡しするので、ぜひいらして下さいね!




Vivo Sonhando(夢見る人)
Antonio Carlos Jobim

夢を見て 夢を見て
終わらない夢を
あなたは私を好きなのだろうか?
星に語り 海に語り 空にも語りかける
思い焦がれる人のことを
でも あなたは来ない

あなたは来ない 来ない
来ないまま 人生が終わる
私を馬鹿にしながら 通り過ぎる人たち
そして 星に 海に 愛に 月に語りかける
哀れな私 あなたを愛することしか出来ない




:::::::::::::::::::

2013.11.16(土)【Hug a Tree】
築地MADEIRA
℡03-3551-6587
info@shiozawa.co.jp
19:00~ *禁煙
charge ¥3,000(おつまみ付)

ご予約お待ちしております!
| 曲について あれこれ | COM(0) | TB(0) |
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