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2012-02-14 (Tue)




2/12、初めての自主企画【Jobim Special Night】でした。

セットリスト

1st with 中村尚子(pf)
Ligia
Retrato em branco e preto
Luiza
Chora Coracao
Inutil Paisagem

2nd with 齋藤徹(b) オオタマル(7g)
Cancao que morre no ar
Modinha
Falando de amor
Sabia
Fotografia(+中村尚子)

アンコール
Meditacao

Cancao que morre no ar を除いて、ジョビンの、しかもこの選曲。
…重い
でも、大好きなのです。
しかも、まだ序の口と思っていたりして。

1st。
尚子さんとは、もう半年あまりリハを繰り返してきました。
アレンジは尚子ワールド。
本番は特に、イントロのつき方がかなり来てました。
なかなか集中が難しい状態の中、尚子さんのイントロのイメージにかなり助けられた気がします。
他にはない解釈、これはこのまま終われないでしょ
この日は、やっと人前で演奏するスタート地点。
まだ、これからも続きます。



2nd。
憧れの齋藤徹さんをお迎えして、心許ないのでオオタマルに援護をお願いしました。

徹さんの、魂のコントラバス。
穏やかなお人柄からは想像出来ないような、凄まじい、感情そのもののような音。
歌により没入する、さらに深い場所へのトリガーを引いてもらったような気がします。
録音を聴いても、鳥肌が立つような、音、音。
自分はまだまだ未熟だったけど、本当に素晴らしい体験でした。
初めて徹さんを聴くお客様、みんなびっくりしていた様子でした。




全員で演奏したFotografia。
誰一人、伴奏なんかしてなくて、みんなが好きなように弾いてるのに、なぜか同じ音楽の上にいた瞬間があり。

みんなで音を作るとは、こういうことなのか。

終わってからもなお、色々な意味を考えさせられる、そんなライブでした。

また、同じ企画ではなくても、徹さんと共演をお願いしようと心に決めました。



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