07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2013-03-27 (Wed)

Photo by Tadao Fukushi いつもありがとうございます!

平井TAT、今月も無事終了致しました。
ご来店の皆さま、ありがとうございました

小さくて暖かいこの場所は、私にはかけがけのないお店です。
今回も久しぶりの方、いつもの方、会いたかったダンス仲間…暖かなお客様に囲まれて幸せでした。

今月も新曲、用意しました。
ブログタイトルにしておきながら、なんと今まで歌っていなかったカルロス・リラの“coisa mais linda”.
ようやく、です。


私がボサノヴァを本格的に歌い始めるきっかけになった、この曲。
この曲との出会いについては、以前ブログにも書きました。(記事はこちら)
ブログにも書きましたが、私が心を掴まれた、歌詞のこの部分、

僕は少し悲しくなる
そしてよくわからなくなる
君への愛が、これほど美しいものなのかどうか


ここ、カルロス・リラが歌っているバージョン以外では、入ってないことが多いのです。
確かにフェードアウトするアレンジが大半で、聴き取りにくい箇所ですが、私としてはココなしではこの曲、成立しないのです。


あまりにも美しいあなた、美しすぎて、この世のものと思えない。
こんなに美しいものが、存在するわけがない。
だから、僕は少し悲しくて、よくわからなくなる。
この愛もまた、あなたほどに美しいのかどうか。


なんとも儚くて、切ない胸の内。
日本語で言えば「幽玄」という語感に近い感じだろうか。


この、絶妙な情感を、どうやって歌えば良いのか。
まだまだ未成熟な、私の“coisa mais linda”.
いつか、この美しさが、伝えられるように歌えればいいのですけど。
スポンサーサイト
| ライブ後記 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。