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2009-09-03 (Thu)
最近、改めてボサノヴァの歌詞の和訳をしています。
出かけるときはいつも辞書を持って、ただでさえ大きな鞄をさらに重くしながら、電車の中や空いた時間のカフェでせっせと単語を調べています。

いまさら?と言われてしまいそうですが(笑)
一時ずっとしていたこの作業ですが、実は語学が大の苦手の私。
基本的な文法もわからず、ハンディ辞書でやみくもに調べても、ちっとも意味がわからなくて挫折したのでした。

でもあらためて、和訳だけじゃなくて細かな単語のニュアンスも知りたいなぁと思って、通常版の辞書を買ってリベンジに励んでます。
以前より単語を覚えているのと、身近に訊ける人が増えたので、作業は随分マシになりました。(笑)

そして、気づいたこと。


単語をたどって歌詞を紐解いていくと、まるで作詞の追体験をしているような気分になるのです。

作詞家が単語を選び、文章にして綴っていく。
ほとんどの曲は対訳があるので、大まかな意味はわかっているのですが、はるかに深い理解が得られるのです。

単語と単語の意味がつながり、文章の大意がわかったとき。
知っていたつもりの歌詞が流れ込んできて、胸が詰まるような気持ちになるのです。

例えば、小説のあらすじを知っているのと、実際読むのでは印象が全く変わるのに似ています。
対訳も美しいのですが、直接読み取ることで詞の輪郭がくっきりとしてくるのです。


と言うわけで、今日も辞書をめくっては悪戦苦闘しています…



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来週は久しぶりに大塚でライブです。
タケカズさんとのリハも楽しくすすんでいます。
ショーロやジャズを混ぜながら、秋の始まりらしい曲を歌おうかなと思います。
お会いできるのを楽しみにしています!


9/9(水)
大塚 ESPETO BRAZIL

19:30~ 2set MC/1500

山崎岳一(7弦ギター)
山内三咲(vo)
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