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2010-06-01 (Tue)
次回のライブに向けて、リハを重ねています。
カルロス・リラの新曲は、ギターのアレンジが固まってきてすごくいい雰囲気!
サビでギター対旋律が曲を自然に盛り上げて、またしても歌詞に入りすぎて半泣きで歌う始末。
「まあまあ(^^;;」とたしなめられつつ、もう一回歌っても同じところで涙ぐむ私。
本番までには何とか感情のコントロールをしないといけません。
最近、リハでよく泣きそうになるのは何でだろう...涙腺、緩んでしまったのかしら?(^_^;)


もう一曲、新曲を増やしました。
ジョビンのEstrada branca、白い道です。
この美しい曲、でもあまり歌ってるのを見たことがないような。
手元の音源を探しても、歌モノは2つしか見つかりませんでした。
しかし歌ってみて...いや純粋に難しいのですよ、この曲。特に歌うと。
歌詞のリエゾンの仕方とか、器楽的な旋律に歌詞をのせるとメロの歌い回しが変わってしまうところとか...

発音やら歌いまわしなど、二人で格闘すること一時間以上。
録音してみると、これはなかなか良いものができそうな予感。
時間をかけて作り上げるのはとても手間がかかるけど、その分曲がいとおしく思えてきます。
私はギターのリハモナイズに耳をすませ、オオタマルさんは歌詞を見ながら一緒に歌ってくれて、自分のパートでないところまでお互い理解することで曲全体の表情は驚くほど変わるのです。

全編通してルバートに近いアプローチで、これは時間かける甲斐がありそう。
次のライブ、間に合えばこれもお披露目したいものです。

6/20(日)
BACK IN TIME(小岩)
19:30~ 2set
charge \1800+order
with オオタマル(7弦ギター)
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