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2010-06-30 (Wed)
オオタマルさんとの次のライブが決まったので、早速新曲を選びはじめました。


やりたい曲は数あれど、どうも最近の私は明らかなマイブームがあるようで。

少し前まではMPBとか幾つか増やそうかなと思っていたはずなのに、いざやりたい曲をピックアップし始めると、それはほとんど上がってこない。
気付くと、ジョビンの曲、とりわけヴィニシウスと組んでいた頃に多く書かれた、クラッシックの影響が強い小品ばかり選んでいたり。
あるいは、ちょっと軽めの雰囲気を...と思うとカルロス・リラばかり聴いていたり。

以前からジョビンの室内楽系サウンドには強く惹かれていたけれど、ライブで取り上げようとはあまり思わなかった。
いや、ちょっと無理かな?と思っていた。
大抵ピアノやストリングスが入ったアレンジだったし、その様な編成でライブをしないと出来ないかなと思っていたのもある。
また、歌い上げるような曲が多いから、声量が豊かでない私には合わないかな、とか。

でも、それは固定観念だったのかもしれなくて。
今、このデュオなら出来るという確信めいたものがなぜかあるのです。

もちろん、オオタマルさんのチカラは大きい。
クラシカルなアレンジは大得意で、今までも曲を渡すと次のリハでびっくりするほど鮮やかなアレンジを施してくれたことは一度や二度ではない。
バンド編成のアレンジしか音源がない、なんてことは全く関係なくて、その辺の不安は今や無くなって。
これは本当に、本当に感謝している。

その辺の不安がクリアになると、やはり試しに歌ってみたくなる。
熱唱系のイメージの曲も、アレンジがギターのみで繊細になると、驚くほどイメージを変える。
チカラを抜いて、極力ナチュラルな声で歌ってみると、今まで聴いたことのなかった新しい表情がその曲に現れて。

「自分たちで、自分たちだけの音楽を作る」というのはこういう事なんだと、改めて実感。
それが、形になって演奏中に現れると、それはまるで奇跡のような気がして呆然としてしまいます。
音楽の神様って、 ホントにいたんだなーなんて柄にもなく思ったり。

そんな奇跡のような瞬間が、ライブに訪れるといいのだけど。
そんなことを思いながら、コツコツと準備、進めています。

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オオタマルさんとのライブ予定、詳細です。

7/28(水)
大塚Shisui-deux(シスイドゥー)
http://shisui-dining.com/deux/index.html

19:00/21:00 2セット
no charge+お食事代
*投げ銭制(ライブ終了後、チップを頂戴致します)


8/1(日)
小岩BACK IN TIME
http://www.bqrecords.net/backintime.htm
19:30~ 2セット
charge ¥1800+order
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